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スカルプト&3Dペイント

すんません。まったく更新してませんでした、、、
なかなかゲーム作りは全然進んでないのですが、ちょっとCGまわりで
技術的な収穫があったので書いてみようかと思います。

昨今流行のスカルプトツールですが、いままでZbrushの体験版を3回ほど
挫折し、なかなか入っていけなかったのですが、最近autodeskに買収された
mudbox
の30日体験版を使ってみました。

結果から行くと、これがとてもよかった。
Zbrushと違って1から形状を作ることにはあまり長けていないようなので、

メタセコイアで大体の形状をモデリング&UV展開

mudboxでサブディビジョンレベルを上げて(今回は150万ポリゴンくらい)細部を形成

mudboxで3Dペイント

mudboxでサブディビジョンレベルを下げてモデルをエクスポート
テクスチャと法線マップもエクスポート

3Dソフトでマッピングしてレンダリング

という工程でやってみました。わりとスカルプティングツールの使い方としては
一般的な流れだと思います。
結果、いままで自分では作れなかったクオリティのものが出来てびっくり。
実験的に製作したのでわりとラフに作っていったのですが、それでもなんだか
すごそうなものができました。
(画像サンプルは仕事で作ったためおみせできませんが、近々個人的にも何か作ってみようと思います)
Zbrushに比べて、「細部を作りこむ&法線マップを作るツール」と割り切っているため、
メニューが非常に少なく、操作が簡単で分かりやすいです。(機能は少ないのでしょうけど)
だれでも気軽にスカルプティングの楽しさが味わえるソフトだと思います。

しかしmudboxをつかってみて、やはりメタセコイアなどのソフトとデータを行き来させるのが
少々面倒な印象を受けます。スカルプとの途中でメッシュの流れを変えたくなってもmudboxの
場合はもうサブディビジョンを細かくするしか方法がありません。
いままでどおりの普通のモデリングとスカルプトと3Dペイントが一つに統合されたソフトが
ほしくなってくるのです。
というわけで、
modo
↑これが気になってきました。
modoのスカルプティング機能についてはあまり情報がなくていいのか悪いのかさっぱりですが、
これがもし結構使えるならゲームモデルの製作にすごく便利な予感がします。
むしろ法線マップが使えない(たしか)easy3dなどの製作にも向いているきがするのです。
というわけで、次はmodoをためしてみようかなと。
で、ボーナスはたいてよかったほうを買おうかな。


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テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

プロフィール

yam2

Author:yam2
ゲーム作りをはじめました。
HSP&EASY3Dはすごいですね。
本製作はUNITY3Dに乗換中
。。。だったのですが、
むずかしくて一度挫折、、、
今はmultimediafusion2で
修行中です。
いつかリベンジします。

ゲーム以外の製作ブログを分けました。
http://ameblo.jp/h-yam2001/

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